| *メール便特別送料・代引き不可サイズ:約3.5cm×約2cm原産国:南アフリカ材 質:ビーズレッドリボンは、エイズで亡くなった方たちへの追悼とHIV/エイズへの理解と支援のシンボルです。AIDS/HIV感染者を差別せず、この大きな問題を解決するために連帯しよう、という意思を表すシンボルとして生まれ、全世界で使われるようになっています。もともとビーズでベルトや服を飾る伝統のあるアフリカ諸国とりわけズール、ンデベレ人のいる南アフリカやマサイ人のケニアなどではビーズを使ったレッドリボンが作られ、運動のシンボルとして広く使われています。レッドリボン・HIV/エイズへの理解と支援のシンボル■レッドリボンバッジ・ビーズブローチ■自らもHIVに感染しながらもHIV/エイズのケア・サポート活動をしている イググレトゥ ケア・サポートグループが 自らの活動資金と生活費にあてるために、作って販売しているものです。 このバッジ1個を買うことによって、約200円が生産者に商品の代金として支払われます。レッドリボンは、エイズで亡くなった方たちへの追悼とHIV/エイズへの理解と支援のシンボルです。AIDS/HIV感染者を差別せず、この大きな問題を解決するために連帯しよう、という意思を表すシンボルとして生まれ、全世界で使われるようになっています。もともとビーズでベルトや服を飾る伝統のあるアフリカ諸国とりわけズール、ンデベレ人のいる南アフリカやマサイ人のケニアなどではビーズを使ったレッドリボンが作られ、運動のシンボルとして広く使われています。 エイズのケア・サボート活動、または啓蒙活動にお使いになる方は、当店までご連絡ください。特別価格を設定しております。(在庫切れの場合もございます)イググレトゥケア・サポートグループは2002年、ヨハネスバーグのテンビサ地区のHIVエイズの患者・感染者およびそのまわりの人々の利益と願いを代表するために2002年に作られました。作ったのは、努力家で情熱と洞察力をもつ若い女性です。彼女自身、14歳のとき暴行によってエイズに感染させられた犠牲者です。イググレトゥケア・サポートグループ がめざすのは、自分に誇りをもち、人を愛し、教育機会を与え、栄養を与え、他人を尊重し、擁護することです。人生の目標を見つけた彼女は、自分の過去とは決別し、テンビサ地区のHIVやその他の虐待に苦しむ人々を助けることに身を捧げようと決意しました。HIVと虐待に、罪のない子供や女性が日常的にさらされていて、テンビサ地区の多くの人々の生活を破壊しているのです。HIVと暴力、虐待は、南アフリカが直面している大きな問題で、自分が感染したことによって、あらゆる種類の大きな社会的な問題が生じることになります。そのため、多くの子供や女性は自分の過去の体験を話すことを恐れるのです。イググレトゥケア・サポートグループ では自分の体験を話すことを勧めています。というのは、自分の体験を人に話すことによって、自分が癒され、また必要なサポートを受けることができるからです。またHIVに感染したり、虐待を受けたあとでも、人生が終わるわけではないことを理解できるようになります。■お買い上げ頂いたお客様のご感想■・アクセサリーとして、まずとても可愛いです。セーターか、帽子につけるつもり。また一粒一粒ビーズをつないでいく作業が、目に見えるようです。・これほどラバーバンドが流行っているのに、レッドリボンをあしらったものはほとんど見かけませんね。何の変哲も無いバッチといえばそれまでですが、チャリティにもなって、現地の素朴な手作り品として飾っています。 |